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長時間のパソコン作業は「ぎっくり背中」にご用心!

もともと身体が固く、常に運動不足。

パソコンやスマホ、編み物やミシンかけなど、前かがみ気味で行う作業が多く、首や肩の痛みに悩んでいました。

ある日、床に落としたものを拾い上げようと腕を伸ばしてかがんだところで背中がつってしまい、動けなくなりました。
ぎっくり腰と同様のことが背中に起こる通称「ぎっくり背中」と言われるものでした。

首や肩の痛みもすべては背中が固くなっていることが元凶で、ちょっとした弾みで背中の筋肉が一気に引きつってしまったようです。

ぎっくり腰同様、痛みがあるうちは安静にして過ごし、翌日にはなんとか動けるようになりましたが、痛みが引くのに1週間ほどかかり、痛みが強くならないことを確認しながら徐々に身体を動かしていきました。

「ぎっくり背中」を繰り返さないようにするためには、日ごろから身体を柔らかくしておくことが重要です。

パソコンなどの作業が長くなるときには、合間に腕や首のストレッチをしていましたが、これも「背中からほぐす」「背筋を動かす」という意識で行うようにしています。