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背中の痛みは放っておかず、原因を調べておくことをお勧めします

私の背中の痛みは25歳くらいの時に始まりました。
左の肩甲骨の内側から左上半身が痛かったのです。

それが筋肉なのか内臓関係なのかがわからなかったので最初は内科にかかりました。

診断では、左の筋肉だけがとても固くなっていて凝っていると言われ、念のためにレントゲンを撮ってもらいました。

レントゲンの結果は異常がなかったので、内科ではこれといった原因は不明のままでした。
それから、整形外科にかかりました。

頸椎がずれたり曲がっているかもと言われてまたレントゲンを撮りました。

でも、結果は異状なしでした。それから20年ほどたちますが痛みはずっとそのままです。

でも20年たってわかった原因は、生まれつきの肩と股関節の変形からくる神経痛だということがわかりました。

もちろん手術などはしたくないので、ウォーキングなどを定期的にして、筋肉を鍛えたり、座った状態が続くと痛みがひどくなるので、なるべく動くように心がけています。