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姿勢と背中の痛みの関係

四年前まで勤務していた会社での仕事は、ある製品の目視検査が主でした。

椅子に長時間座り同じ姿勢で検査を続ける仕事が一年以上続きました。
1ヶ月がたった頃に右側の背中上部が痺れている事に気がつきました。

触ってみると感覚があまりなく押すと少しですが痛みを感じました。最初は何が原因か分からず症状も軽いものでしたから病院へ行く事なく毎日過ごしていました。

しかし、半年もすれば痺れも痛みも増して手の指を動かすだけで症状が出るようになりました。

そして私は仕事が原因だと気がつき、湿布薬や筋肉痛を和らげる薬を試しましたが一向に良くなりませんでした。

病院は結局行きませんでしたがそのうち職場も変わり作業内容も目視検査からオペレーターになり身体を動かすことが増えました。

一年以上同じ姿勢でしたから簡単には痛みが取れませんでした。

その後、会社を去り一年が経過した頃には嘘のように痺れも痛みも消えました。

背中の痛みを経験してから毎日の姿勢によっては病まで引き起こしかねないのでは?と姿勢を正すようにしています。