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背中の痛みは帯状疱疹でした

背中の痛みに気づいたのは、去年の9月のことでした。

背中の肩甲骨の部分がピリピリとした痛みがあったので、初めは湿疹ではないかと思っていました。

しかし、数日後になってその痛みが増してきて背中の部分なので、夫に見てもらうとその時点ではすでにポツポツと赤い湿疹が出ていました。

すぐさま、皮膚科を受診しました。

神経に沿って背中の片側だけに出ているということは帯状疱疹の可能性が高いだろうと思って気づいたその日に皮膚科にかかってみると、やはり、帯状疱疹の診断でした。

皮膚科の先生も早期の治療が肝心だということを説明してくださって、ウイルスを撃退する内服薬と塗り薬、鎮痛剤を処方していただきました。

受診してから3日目ほどが一番痛みがひどく出て来ました。

1ヶ月程度経過するにつれてだんだんと痛みは徐々に薄れました。

重篤な後遺症になる可能性もあるので、早めに受診したことで重大な症状にならずによかったと思っております。
考えてみれば、原因となるのは8月に手術を受けて抵抗力が落ちていたことが思い当たります。