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逆流性食道炎による背中の痛み

二年ほど前、35歳の時に頻繁にみぞおちと背中が痛むようになりました。

当時ストレスもあったので、みぞおちは胃が疲れてるのかなくらいに思っていたのですが、背中の痛みは原因がわかりませんでした。

背中は左上の背骨に近い部分が痛かったです。痛みは鈍痛で、重い感じがしてました。赤ちゃんが生まれたばかりで、抱っこしてる時にいつも使わない筋肉を使ってしまったのではと思い、マッサージもしてみましたがよくなりませんでした。

だんだんみぞおちの痛みが我慢できなくなり、吐き気もあったため病院に行くことにしました。

そこで症状を伝える際、関係ないかなと思ったのですが、背中の痛みについても話しました。検査の結果、「逆流性食道炎」だったのですが、背中の痛みもそこから来ているとのことでした。

その時に内臓の不調や、自律神経が乱れる事が背中にも影響すると知りました。

逆流性食道炎の薬をもらい、みぞおちの痛みも治まってくるとともに背中の痛みもなくなりました。逆流性食道炎にならないように生活習慣、食生活の見直しをしました。