背中の痛みは内臓疾患でした

十年ほど前になります。
発熱と下痢になり、半月ほど症状が改善せずついに外出先で倒れて救急車で搬送されました。病院で点滴を受け様子を見て帰宅しました。

 

その後も症状は変わらず、背中全体が痛くて寝返りが打てなかったり触られると悶絶していました。

 

主人が近場の病院を探してくれて、そこで検査をしたところす即入院になりました。白血球数は大幅に減少していました。

 

病名は伝染性単核球症(キス病)、ウイルス性の病気で免疫力が低下すると発症する人がいるそうです。

 

私は急性腸炎が発端だったようですが、背中の痛みは肝臓と脾臓の肥大にあったようです。肝臓の肥大は行き場がなく、背中側へと膨れていたんだそうです。

 

腸炎の治療と絶対安静を強いられ退院まで2週間近くかかりました。肝臓に関しては退院後も安静にしながらの自然治癒となり、背中の痛みは徐々に引いていきました。

 

この件があってから、背中だけでなく痛みが長引くときは医師いよる診断をしてもらおうと思うようになりました。

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